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お知らせ

小規模事業者持続化補助金のステップバイステップ申請ガイド


小規模事業者持続化補助金の申請手続きは以下のステップに分かれ、各ステップにおいて重要なポイントが存在します。このガイドでは、申請手順を分かりやすく説明します。

ステップ1:情報収集 最初に、『小規模事業者持続化補助金』に関する情報をウェブ検索し、商工会議所・商工会連合会(商工会)のウェブサイトを訪問して必要な情報を確認します。ウェブサイトでは申請手続きや必要な書類の入手方法について詳細が提供されています。

ステップ2:申請書類の入手と事業計画の作成 次に、必要な申請書類を入手し、申請書の記入および必要な書類の準備を行います。申請書類の記入は慎重に行い、正確に作成しましょう。

ステップ3:商工会議所・商工会連合会(商工会)への提出 入手した申請書類を商工会議所・商工会連合会(商工会)に提出し、事業支援計画書(様式4)の書類を受け取ります。提出後、商工会議所・商工会連合会(商工会)は申請書類の内容を確認し、必要に応じて追加情報を求めることがあります。


ステップ4:電子申請(Jグランツ)開始 近年、申請書類の提出には電子申請(Jグランツ)が可能となりました。申請書類を慎重にチェックした上で、電子申請画面から申請を行います。書類不備が最も多い不採択理由の一つであるため、慎重に行動しましょう。


ステップ5:審査と結果待ち

申請書類の提出が完了したら、補助金事務局からの審査結果を待ちます。審査には一定の時間がかかることがありますが、結果通知を待ちましょう。


ステップ6:採択とJグランツ通知

審査に合格した場合、補助金の採択が行われます。採択者一覧は小規模事業者持続化補助金の公式ウェブサイトで公表され、Jグランツを通じて審査結果が通知されます。通知には申請者名や補助事業名などの情報が含まれています。


ステップ7:交付決定通知書の受け取りと事業開始

採択通知を受け取ったら、補助事業を開始できるようになります。交付決定通知書は通常、採択決定後1週間以内に送付されます。ただし、申請内容に関する確認や修正依頼がある場合は、注意が必要です。


ステップ8:補助事業の実施と終了

補助事業実施期間中は、経理処理や請求書の整理などをこまめに行いましょう。経理処理に不備があると補助金の対象外となり、報告期限を過ぎると補助金を受け取れなくなります。また、補助事業完了後は証拠書類や帳簿の保存が義務付けられています。


ステップ9:実績報告書の提出と確定通知

補助事業が終了したら、定められた期日までに実績報告書などをまとめて提出します。提出物が確認され、内容に不備がなければ、補助金の額が計算されて確定通知書で通知されます。確定通知書の発送には、実績報告書の提出後約1ヶ月かかることが一般的です。

商工会議所・商工会連合会(商工会)は、申請手続きの際に必要な情報提供やサポートを提供しています。商工会議所との連携を通じて、正確な申請手続きを行うことが非常に重要です。

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